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補助金が出ます!エクステリアは「木」でつくろう。

【外構部の木質化支援事業】の2次補正予算が発表されました。

住宅の外構に指定の木材で、塀やウッドデッキをつくった場合、その塀の長さやウッドデッキの広さにあわせて助成金がもらえます。
これを機にエクステリアを「木」でデザインしてみませんか?木材でつくるエクステリアにはメリットがたくさんあります。自然や街並みに調和しやすく、防音対策にも効果的。数年前、地震にて倒壊したブロック塀による痛ましい事故もありましたが、木材なら安全な通学路の確保にもつながります。
もちろんバーベキューやガーデニングを楽しんだり、リラックスしてくつろげる外のプライベート空間も作り出してくれます。

(出展:全国木材協同組合連合会 Love Kinohei)

木材の最低使用量と助成額は次の通りです。

弊社の杉(上小無地)エステック製品で試算してみると、 高さ1.5m、長さ10mの塀で、15万円の助成金が受け取れる結果となりました。

対象となる木材は次の2つの条件を満たす必要があります。

①クリーンウッド法に基づき合法性が確認された合法伐採木材
②耐久性が証明できる木材
(a)地際・基礎に接する部分、交換が難しく強度を支える部分
⇒JAS規格K4 又は AQ認証1種
(b)大引き・根太、支柱など非接地で使用する部分
⇒・(a)の木材
・JAS規格K3 又は AQ認証2種
(c)目隠しの板材の様に非接地で、交換が容易な木材
⇒・(a)(b)の木材
・木材保護塗料 もしくは 表面処理薬剤により処理されたもの

JIS規格って?AQ認証ってナニ?となった方。これは木材保存処理の格付けのようなもの。
交換が難しい場所にはより耐久性の高い木材を使用する必要があるため、このような使用条件が求められています。

外部で使用する木材は、年に1度程度、木材保護塗料やオイルスティンでのメンテナンスが必要となります。作業はお子様でもでき、楽しんでできるレベルなので家族みんなで行うイベントに早変わり。より一層、家への愛着がわきますよ。また使いこなした年月とともに経年変化を味わうのも「木」ならではの魅力ではないでしょうか。

塀をリフォームしたい、ウッドデッキを設置したいと考えている方にとっては絶好のチャンスです!
詳しい事業内容は専用ホームページをご覧ください。

外構部の木質化の支援事業 外構実証型事業HP こちら

エステックウッドの商品カタログはこちら

 

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