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リビング学習で集中力アップ!
新築で採用したい内装材のポイント

今や定番となってきている「リビング学習」。大人の目が届く安心感はもちろん、適度に人が行きかい生活音のある環境で勉強することで、かえって周りに影響されない集中力が養われるとか。今回はそんなリビング学習に適切な内装材を紹介します。

 

そのオススメ内装材が「木材」です。

近年少しずつですが木造校舎が増えてきました。これは法律が改正され木造校舎が建てやすくなったこともありますが、木造によって得られるメリットがたくさんあるからなのです。

 

メリットその① 疲労症状が少ない!

「木造校舎と鉄筋校舎で授業中の子供たちの疲労はどのように変化するのか」という調査がありました。疲労症状とは「眠たい、だるい」症状と、「気が散る、根気がない」状態の2つです。

図を見るとどの学年でも、鉄筋校舎のほうが疲労を訴える割合が高くなっています。木材を使用すれば、ストレスを緩和し、やる気を持続させる効果があると言えます。

また木造校舎ではインフルエンザによる学級閉鎖も少ないと言われています。木材には室内環境を好ましい状態に保つ性質の効果があるかならのです。

メリットその② 目に優しい!

木の表面には目に見えない無数の小さな凹凸があります。この凹凸にはまぶしさを和らげる効果があると言われています。

また木材には目を疲れさせる紫外線やブルーライトを吸収してほとんど反射しません。私たちが心地いいと感じる環境を自然につくりだしてくれます。なので快適に勉強できるよう、大きな窓をもうけて光をいっぱい取り込める間取りでも、まぶしく感じにくく、目が疲れにくくなります。

子供のリビング学習にも最適ですが、疲れて帰ってきた大人もリラックスでき、早期回復が期待できます。こんな木材の内装材を取り入れてみませんか?

施工事例(この工務店のそのほかの施工事例はこちら

 

ウッドリンクラボでは、木材をふんだんに使用したプチモデルルームがあります。木材の雰囲気や質感をあなたの五感で感じてみてください。木の特徴や性質について詳しくご説明させていただきます!

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